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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 土井首中学校 |
| 実施日 2019年6月14日~2019年6月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになるについて
今回の実習は学習支援が目的なので、生徒一人ひとりに合わせた支援を通して生徒と関わっていけたらと思っていましたが、短時間で生徒の得意不得意など個人の能力にを把握し、それに配慮した支援をするのがとても難しく十分にできなかったと感じました。また、先生が授業をしているなかで、どこでどのくらい自分が生徒と関わりをもっていけばよいのか分からず、積極性に足りない部分があったと思います。支援をしたときには「わかった!」の声が聞けたり、私を呼んでわからないところを聞いてくれたりしたので、これからは生徒からではなく自分からアプローチしていけるようにしたいと思います。
2、生徒と積極的に関わるについて
1のところでも述べたように、今回目標に掲げていた「積極的に関わる」は達成できたとは言えないと感じました。授業中に生徒たちの様子を見ているだけでなく、話し合いの時間だったら参加してみたり、ワークシートを埋める時間だったら手が止まっている生徒に話しかけてみたりすることが大切だと思います。そうすることで自分にない生徒ならではの意見を聞くことができたり、生徒がどういうところにつまづきやすいのかを知ることができたのではないかと感じました。授業以外の時間では、給食の時間や放課後の部活の時間に生徒の普段の様子を見たり話を聞いたりすることができてよかったです。
3、国語や特別支援についての意識を高める
国語の授業はほとんどがスピーチの発表会で普段の授業と違った授業形式で、生徒のスピーチを聞くことがほとんどだったのですが、「書く・聞く・話す」ができるスピーチの授業はとても面白いものだと感じました。実際に生徒のスピーチを聞いてみて、独自の観点からインタビューをしたことや話の構成を工夫したことが感じられて今までの授業もぜひ見てみたかったと思いました。特別支援学級では私が知らないことがたくさんあり、また生徒の人数が少ないのでより近くで生徒を支援することができてとても勉強になりました。とちらについても自分に今足りないところや強みを知ることができたので、意識を高めるいい機会になったと思います。 |
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