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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業の観察、テスト採点 |
実施施設・機関等 長崎市立 土井首中学校 |
| 実施日 2019年6月14日~2019年6月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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授業中の生徒の観察と授業の観察
先生のサポートとして、小テストの丸つけと期末テストの丸つけ
一緒に給食の時間を過ごす
昼休みに数学を教える
掃除の参加
部活(サッカー)の観察 |
活動の総括
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1.来年の実習に向けて授業方法を学ぶについては、公立の学校と附属の学校では、塾に通っている人の数が違い、授業の進行度や理解度が大きく変わるものであると感じ取れた。だが、授業の本質である「生徒に理解させること」はどの学校でも変わらないと考えるので、どの授業方法が正しいのかを考えず、生徒が飽きない、授業を聞いてくれるように来年の実習では、頑張って行きたいと思う。特に、橋本先生の授業は、周りに教える時間を与えていたのがよく見られていたので、実習ではなく、先生となった時に活用していきたいと思った。
2.生徒との距離の関係を学ぶについては、小渕先生から担任としてのあり方や生徒とのやり取りの仕方を教えてもらった。小渕先生から教えてもらったこととして、「どの生徒にも同じように接するのではなく、生徒達が気づかないように一人一人に応じた接し方をしていく」ということがとても参考になった。また、生徒は思春期ということもあり、言葉にするのが恥ずかしく、なかなか口では相談できないことが多いため、やりとり帳のようなものを利用して、書かせることも大事であることも知れた。この実習を通して、数学を教えたいという気持ちはもちろんあるが、実は教えることよりも担任を持って、生徒の成長を見届けたいという気持ちが芽生え、より教師を目指そうと思えた。3月には1度顔を出して、2年1組の生徒の成長を見たいと思った。
3.中学と高校の違いを知るについては、比較できるものが少なく、一概には言えないが、中学生と高校生では落ち着きが違っていて、中学生はまだ甘えん坊の子が多いなという印象を受けた。そこが中学生らしい、かわいさであり、より成長を感じられる年齢だなと思った。高校生は子供と言ってももう大人に近いので、考えが大人に近い生徒がいるが、中学生はまだ大人の考えを持てない生徒が多いと思う。だが、大人の考えを理解させるためには、ただ叱るのではなく、生徒の意見を受け入れた上で上手く説得できるような教師を目指したい。 |
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