蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まなみさんの記録 2010年12月15日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見中学校
実施日 2010年5月6日~2010年12月15日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・全学年の理科の授業支援、理科室整備、教材作り
・勉強会の質問対応(テスト前、夏休み)
・行事の手伝い(体育祭、文化祭)
活動の総括
 中学校の教師を志すにあたって、実際の現場を教育実習以外に体験したかったので、学習支援実習はすごく勉強になった。授業だけではなく、体育祭や文化祭時の教師の動きを参観することができ、特別活動における教師の取り組み方など、生徒指導や学習指導にどのようにつなげていくのか学ぶことができた。
 理科の授業だけではなく選択授業や特別支援学級の授業にも関わり、その場、目的に合った授業を構成していくことの大変さを感じた。授業構成に当たって何よりも生徒の実態把握が大切で、そのクラスに応じて授業を工夫することが必要と学んだ。
 授業を行う機会もいただき、授業を行ったが予定と実際は違うなと改めて感じた。授業構成時点では予想もつかなかった反応が返ってきたり、実験がうまくいかなかったり、計画通りにいかないことばかりだった。実習の時にも感じたが、教材研究が足りないことが大きな反省点である。
 これから、実際に教師として教育現場に立つに当たって、この実習で学んだことを糧に自分本位の教育にならず、きちんと生徒の目線に立てる教師を目指して頑張っていきたい。

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