蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

モカコーヒー♡さんの記録 2019年6月14日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2019年6月8日~2019年6月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・来場者への対応
・理科教室(ワークショップ)において子どもたちの学習サポート
・施設の運営補助
・関連事業の野外活動
活動の総括
1.生涯学習の場である貴施設の役割を理解し、生涯学習の手法について学ぶ。
“遊びを通じて楽しく科学を学ぼう”という経営理念の基、子どもから大人まで全ての人に楽しんで貰うためにどのようにアプローチしているのか学びたい。
→イベントに実際に参加することで、身をもって生涯学習の場の役割を知ることが出来た。当施設においては、主に子ども(未就学児・小学校低学年)に向けての催しが多いと感じ、幼いころから科学に興味を持ってもらうことが必要なのだと感じた。

2.施設での取り組みに参加することで、学芸員としての知識・技能・態度を身につける。
理科離れが進んでいる日本において、科学館としてどのような取り組みをしているのか、様々なイベントに参加することで体感したい。
→外部から講師を呼びイベントを開催していると知った。そのうえで、外部の方との協力・連携が必要不可欠であるとわかった。(コミュニケーション能力)
加えて、宣伝の必要も知り、学校などの施設にチラシを配ったり、ポスターを貼ってもらうよう交渉したりすることも必要だと分かった。

3.業務を実際に経験することで、教育施設の理念や設置目的、業務の流れ等に対する理解を深めるとともに、社会人としての心構えを身につける。
資料の取り扱いや教育普及活動、来館者への対応等の業務の一端を担うことで、社会人としての責任感や社会意識を身につける。
→裏方の仕事の大切さを知った。体験するまでは、表の楽しい姿しか知らなかったが、チラシを折ったり、封筒に商品を詰めたりといった大切な仕事がたくさんあると分かった。
このことから、社会人としてどんな仕事にも責任をもって全力で取り組む大切さを知った。

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