蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

がまがまさんの記録 2019年7月25日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校
実施日 2019年5月24日~2019年6月20日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
①社会人としての姿を学ぶ
・先生方の姿をしっかりと観察する。
・自分でできることを考えてやってみる。
・明るい挨拶、コミュニケーション
②学校での仕事についてより理解する
・運動会の支援
・事務作業の支援
・授業中のサポート
③自分の得意分野を生かした支援
・授業中のサポート
活動の総括
①社会人としての姿を学ぶ
実習を通して先生方たちの仕事に向かう姿勢から学ぶことがたくさんありました。まずは、元気な挨拶です。朝から交わされる沢山の挨拶や優しい声かけに救われることが多々ありました。実習中は梅雨時期で大雨が多く、学校に行くのも一苦労でしたが、子どもたちと明るく挨拶を交わす先生方の姿、コミュニケーションを取る姿にやる気を頂きました。学校現場では、対象は主には児童です。日々子どもたちの成長を思い、些細な変化を見逃さないためにまず自分自身から声をかけ、積極的に子どもたちと向き合い、やるべきことを全うすることで教師という一社会人としての役割を果たすことができるのだと実感しました。私は4月から教職という立場ではありませんが、お客様や共に働く仲間に対して明るい挨拶、コミュニケーションをしっかり取りながら自分のやるべきことを見極めながら働くことのできる社会人になれるように頑張りたいと思います。

②学校での仕事についてより理解する
主免実習では、子どもたちとの関わり、授業の作り方などたくさんのことを学びましたが、学校と地域の方々のと関わりを実感する場面はありませんでした。今回、仁田佐古小の運動会に前日の準備から当日、片付けまで携わることで地域の方々との関わりを強く実感することができました。学校だけでは作り上げることはきっとできない行事であると感じました。テント立てや杭打ち、片付けの際の重い荷物を運ぶ作業を最後の最後まで手伝ってくださる心優しい地域の方々の存在があり、子どもたちや学校は支えられていることに気づきました。また、学校では事務的な作業が沢山あり、プリント1つ配るにも先生方の時間を使い、1つ1つ印刷をしたり、ラミネートをしたり教材の準備も大変であることを学びました。

③自分の得意分野を生かした支援
仁田佐古小の先生方は私の得意分野を生かした支援ができる場を与えてくれたため、支援がとてもしやすかったです。ほんと感謝しています。書写や音楽、図工はわたし自身とても得意なので子たちに助言をしたり、教えたりする時にとてもやりやすかったです。その中で難しさも実感しました。小学校は5教科だけでなく、たくさんの教科を担任の先生が教えます。1対40人を相手に教えてことはもちろん難しいですが、実践を伴う授業となるとさらに一人一人と関わることは難しくなります。子どもたちを見て回る際にどの様に指導するかを子どもたちの実態に合わせて変えていくことが大切であると学びました。

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