蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 形上小学校 |
| 実施日 2019年6月21日~2019年7月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.児童とふれ合い、信頼関係を築く。
自分から主体的に児童に話しかけることができ、児童からも心を開いてくれるようになり、日頃の学校生活のことなどを徐々に話してくれるようになった。児童のことを完璧に理解することはできなかったが、児童一人一人に合った距離感で関わっていく事が大切だと感じた。
2.先生という立場の元、適切な支援ができるようになる。
児童が問題で躓いた際に、目線を合わせて真剣に指導してくれていたが、1人の児童だけに指導するわけにはいかないため、常に全体を見て、授業の進行状況を児童と共有出来るような手立てがなされていた。
3.楽しく学べる授業の作り方を学ぶ。
パソコンやテレビなどの機器を用いて退屈しないような工夫をしている先生もいれば、教科書、ノートに黒板だけを使って児童からの発言で授業を作っていく先生もいた。教科によって授業形態を変え、児童が楽しい、面白いと感じられるような授業作りをしていきたい。 |
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