蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひさみさんの記録 2019年10月4日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(長浦小学校)
実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・野外体験のサポート
(声掛けなど)
活動の総括
1.”子ども達が安全に過ごせるようにする”について
トレッキングの時には危ないところの声掛けを行うことはできませんでしたが、前を歩くのに歩きやすい道を通っていったり、木を少しよけたりということはすることができました。野外炊飯の時は、「包丁に気を付けてね」「手を切らないようにね」などの声掛けを行うことができました。

2.”子ども達と関わる”について
最初はなかなか話しかけていくことができませんでしたが、時間が経つにつれ話しかけていったり、声掛けを行っていくことができました。しかしもう少し積極的にいくべきだったなと思います。声掛けでは「ダメ」「~しなさい」ではなく、「それいいの?」などの言葉を使ってすることが出来ました。レクレーションで仕切ってやる側としてでは、子ども達は喜んでくれたものの、班分けをするのに手間取ってしまう、題材が難しくて子ども達が混乱してしまうということがありました。そのような点も気にしながらレクレーションを行っていくことが必要があるという事を学びました。また関わっていく中で、どこまでは注意すればいいのかが疑問でした。

3.”先生の子ども達に対する接し方を学ぶ”について
先生たちは子ども達に対して、挨拶や言葉遣いなどの礼儀や場面ごとの切替え、5分前行動に対して注意を行っているなと思いました。また子ども達が係の仕事をしたり、進んで行動したことに関しては褒めるということをしていました。さらに言葉で「何々しなさい」「何々しなきゃいけない」という場合には、教師がしっかりとそのことをしておくことが大事であるなと感じました。トレッキングの時は、どうするべきかを伝え、危ないことをした時にはしっかり怒っていました。子供たちが危険にさらされる事には厳しく言うべきなんだなと思いました。また「落ちている栗をイノシシが食べたと分かるから探してみて」「これはイノシシの穴だね」「これは○○クワガタだね」など自然と触れ合わせるための声掛けを行っていました。自然と触れ合わせるためにはこのような声掛け、知識がいるんだなと思いました。
 長浦小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしていきたいと思います。長浦小学校の先生方、子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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