蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

407u8さんの記録 2019年11月1日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 新上五島町立 浜ノ浦小学校
実施日 2019年10月24日~2019年10月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導、指導の手伝い)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(遊び)
・学習発表会の手伝い、出演
・講話を聞く
活動の総括
1."子どもとの関わり方を知る"について、1〜6年生までと関わり、関わり方が色々あると感じた。浜ノ浦小学校の子どもは、特に素直で優しいと感じた。周りの大人も子どもに対してとても親切で、丁寧に接していたため、子どもたちは社会の厳しい環境を知らないように思えた。この学校に来る前は、子どもの考え方は、どこでも似たようなものだと考えていたが、周りの環境によって大きく異なるということを知った。そのため、子どもとの関わり方は、周りの環境も踏まえて、柔軟に変えていかなければならないのだと感じた。

2."離島とそうでない学校との共通点、相違点を知る"について、離島での良さは、一人一人と丁寧に関わることができるということだ。例えば、進度が遅い子どもがいたとしても、その子のペースに合わせて進むことができる。一方、大規模校での良さは、いろいろな考えを持つ子どもがいるため、たくさんの意見を交換することができるということだと感じた。共通点としては、どのような学校でも子どもの良いところや改善しなければならないところを教師は見つけていかなければならないところだ。少人数だとしても、そのような点を見落としてしまっては、子どもの学びや成長は半減してしまうと感じた。

3."小学校の実態について知る"について、まず、学校では、「子どもの学び」が第一に考えられていると感じた。少人数の学校でも、子どもがたくさんの考えに触れることができるように、異なる学年が一緒に学んだり、全員が意見を述べていたのだと考えた。また、離島の学校などは、少子化によって統廃合され始めているということを実感した。浜ノ浦小学校もあと数年で統廃合されてしまうことを知り、その中でも教師はできる精一杯のことをしているのだと感じた。学習発表会を通して、今までできなかったことが出来るようになった子どもの姿や、一生懸命に発表する姿を見て、これこそが教師のやりがいなのではないかと思った。

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