蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松中央小学校 |
| 実施日 2019年10月28日~2019年11月1日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
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・先生方による講話(学校の先生による講話、地域の方による講話)
・授業中のサポート(丸付け、机間指導)
・休み時間や昼休みの関わり(給食指導、共遊)
・環境整備(学校内の清掃活動、花壇づくり)
・児童下校補助(登下校の安全指導) |
活動の総括
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1.”子どもたちとの信頼関係を築く”について
今回の実習は5日間のみという短い期間での実習でした。子どもたちと出会ってすぐは少し緊張しているようでしたが、初日が終わるころにはクラス全員の名前を覚え、好きなことや得意なことを知ることができていました。実習期間ですべての子どもたちと関わることができ、とてもよい信頼関係を築くことができていました。
2.”英語科教育についての知識・理解を深める”について
今回の実習でははまじんちょう祭りという学校行事があった関係で、1度しか外国語の授業を見る機会がありませんでした。ちょうどハロウィンの時期ということで、ALTの先生とハロウィンについて学習していました。ハロウィンの起源や外国でのハロウィンの様子などを内容として用いており、異文化理解教育がなされていたと思いました。また、アクティビティの中では、ALTの英語を聞いて絵をかく活動をしており、複数形をメインとした内容で行われていて、子どもたちの興味・関心を引きつつ、文法や異文化理解教育も取り入れた授業を行っていて、導入などに活用することができるのではないかと思いました。
3.”離島ならではの教育を学ぶ”について
普段の授業のなかでは、人数が少ないということで児童1人あたりに個別の指導をする場面や複式学級では上の学年の児童が下の学年の児童に教えてあげる場面があり、こういった場面は離島ならではの教育なのではないかと思いました。また、地域の方を招いての学習発表会では地域の方々に参加してもらう場面が多くあり、先生方と地域の方々とが共に教育体制を築いていたのがとても印象的でした。今回の実習では離島ならではの教育をたくさん学ぶことができました。 |
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