蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

316oeさんの記録 2010年12月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2010年5月7日~2010年11月17日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:63時間

活動内容の概要
 授業中に、つまずいている児童に声かけを行う。(主に、音楽・社会・家庭科の授業において)
活動の総括
 私はこの学習支援実習が始まる前に、3つの学びたいことを挙げた。
 まず1つ目は、子どものつまずきに気づき、指導の仕方を学びたいというものであった。授業中の子どもの様子を見られたのは、ごくわずかな教科であったが、板書が遅く流れについていけない児童や指示が理解できずに作業が進まない児童が見られた。その手立てとしては、板書を写す時間、教師の話や指示を聞く時間、子どもが考える時間などしっかりと流れを区切ることが有効的であると感じた。
 次に2つ目は、担任の仕事について知りたいということだった。校務分掌ごとに、話し合いを行ったり、授業で使用する教材の準備などをしていて、とても忙しいと感じた。効率的に仕事を行うためにも、仕事の優先順に整理し、こなしていくことが大切だと学んだ。 
 そして、3つ目は、教員同士の連携をについてであった。先生方は、子どもが下校した後には、その日にあったできごとや気になったことを先生方と報告し合っていたので、そのような報告をしっかり行い、教員みんなで一人ひとりの子どもを育てていく姿勢が大切だと実感した。

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