蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1mx25さんの記録 2019年11月27日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎県美術館
実施日 2019年7月23日~2019年11月24日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:42時間

活動内容の概要
・ガウディ風マグネットワークショップ補助
・バナーバック販売準備、補助
・ハンティングトロフィーワークショップ補助
・木片メモ立てウィークエンドミュージアム補助
活動の総括
1.仕事内容をしっかり理解し、自分から進んで動く について
美術館といえば、展示や企画展のイメージが強く、今回の実習で体験させていただいた、ワークショップなどの企画が行われていることを知るきっかけになった。職員の方が、私たち学生にすごく丁寧に説明や役割をくださって、その中で、私たちの意見も取り入れながら自由に活動させていただくことができた。説明を聞いたり、職員の方やボランティアの方の様子を見てそこから学んだりしながら、美術館においてどのような教育活動等が行われているかを理解することができたと思う。活動の意図や、内容をより詳しく理解できたことによって、企画に来てくださったお客さんに関わる際も、自分から積極的に、アドバイスやサポートができたと思う。

2.チームワークを学ぶ について
実習全体を通して、美術館の方々のチームワークの良さを見て取れる場面がたくさんあった。まず何よりも、たくさん会話をしていると感じた。必要な連絡事項はもちろん、日常の中の何気ない会話をお互いにしたり、私たち学生にも話しかけてくださる場面がたくさんあった。そのような日常生活で作っていく関係性が、チームワークの根底にあるのだと感じた。また、企画によって、誰が中心になって行うということは決まっているものの、お互いに頻繁に様子を見に来られたり、相談をしあったりしていらっしゃって、全員で作り上げていくのだなと思った。

3.美術館のことについて知る について
今回、主にワークショップやウィークエンドミュージアムなど、何かを作る企画に関わらせていただいた。企画自体も今回初めて知り、大学生からしても魅力的な、個人的に参加したいと思うような企画がたくさんあり、美術館の新たな一面を知ることができた。参加してくださる方々と関わる中で、毎回ウィークエンドミュージアムを楽しみにしているという声や、アンケートの満足度の高さから 、一度参加すると、繰り返し何度も参加したくなるような企画だと感じた。また、子どもたちが楽しんでいる様子と同じくらい、大人が楽しんでものづくりをする様子が非常に印象的だった。日常生活の中で、何かを夢中になって納得いくまで作る時間というものが子どもに比べて大人は少ないからこそ、大人が夢中になれる時間を提供できる企画でもあるのかなと感じた。美術館のたくさんの魅力に触れ、美術館がより魅力的で、身近な施設に感じられた実習だった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved