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蓄積型体験学習詳細
| zouriさんの記録 |
2019年11月27日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2019年7月24日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・ワークショップ運営の補助
・ワークショップの準備、片付け |
活動の総括
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1.「美術館を利用される方への配慮を学ぶ」について
実習の内容はすべてワークショップの準備、片付けと補助でした。館内すべてで活動したわけではないですが、ワークショップの運営に関して、参加者への配慮が数多くみられました。特に感じたことは、「何度も想定をして、すぐに変更する」とういことです。例えば、ワークショップの開始前に、予行練習を行いました。そして、ここに椅子が足りないかも知れない、となったらすぐに追加をしました。子どもとって高すぎる机があったとしたら、低い机、高い机どちらも用意して、保護者の方もお子さんも使いやすいように準備をしました。貼り紙に関してもわかりやすいように色を濃くしたり、怪我がないように机の角にクッションをはったりとさまざまな工夫がなされていました。これらの工夫のおかげでお客様の満足度も高かったです。
2.「積極的に働きかけ、自分ができることを徹底する」について
今回の実習で感じたことは、美術館の実習担当の方が実習生の意見を数多く受け入れてくださったということです。特に、最後のワークショップでは「実習生と作り上げたいので、積極的に意見を言ってください。」と言ってくださいました。そのため、実習生が積極的に働きやすい環境だったと思います。私の反省として、自分の意見に自信を持てなかったという点が挙げられます。指示をいただいた内容はきちんとこなすことはできました。しかし、「もっとこうしたらいいんじゃないか。」という思いがあっても、「いや、でもこのままのほうがいいのかも知れない。」という考えが邪魔をして、なかなか言い出すことができませんでした。各ワークショップの最後に反省がありますが、そのような場を設定していただかないと意見をいけない点は直していかないといけないと強く感じました。できることは集中してできましたが、積極生はもっと増やす必要があると感じています。最終日は、考えたことをすぐ実行に移すことができたので、この日のような働きがこれからもできるとよいと思います。 |
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