蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 学習支援、通学合宿支援 |
実施施設・機関等 五島市立 大浜小学校 |
| 実施日 2019年9月17日~2019年9月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導、体育の時間の記録取りなど)
休み時間などにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びへの参加、掃除指導、排泄・給水の声かけなど)
通学合宿支援(準備、学習支援、生活指導、遊びへの参加・監視、食事指導、もらい湯への付き添い、宿直、片付けなど) |
活動の総括
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1.「複式学級・少人数学級における授業展開や指導・支援について知識を深める」について
少人数のため、一人一人に時間をかけて指導を行うことができ、さらに、どの学年もほとんどの授業で、練習問題などの+αの時間を設けることができており、少人数制の良さを感じた。しかし、複式の授業において、他の教師や支援員がサポートしたり、片方の学年に調べ学習を行わせたりすることで授業が成り立っている光景を見て、附属のように、教師一人で二つの学年の授業をこなすことや、児童達だけで主体的に授業を進めることの難しさを感じた。
2.「特別な支援の方法について学ぶ」について
特別支援学級の児童や、比較的学力の低い児童に対して観察や支援を行い、教師の、その児童に対しての理解度が、授業構成や教材・教具の工夫や、粘り強く支援しようと思うきっかけに繋がると実感しました。また、周りの児童のその子達への対応には温かみが感じられた。自然と障害のある人を労り、同じ仲間として関わる児童達の姿を見て、道徳教育や全ての教育活動を通して全ての子ども達が大浜小学校の子ども達のような人間性を持てたら良いなと強く思った。
3.「音楽科教育についての知識・理解を深める」について
音楽の授業は他の授業と比べて、児童達にしまりがなくなったり、逆に教師の説明が増えて受動的になったりすることを実感した。授業前に約束事(先生が説明している時は楽器に触らないなど)を決めるとしまりが出ると感じた。また、楽器を演奏したり歌を歌う際は、上手にすることではなく、楽しむことを第一にすると自然と児童達も意欲的になり、音楽を好きになると感じた。 |
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