蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2019年11月5日~2019年11月5日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・展示室、プラネタリウムの観察
・発明クラブ、VR体験での子どもたちとのふれあい
・わくわく工作の準備 |
活動の総括
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1.体験を通して学ぶ上での工夫を知るについて
発明クラブでは、子どもたちが思いついたことを実践できるように様々な道具が準備されていた。接着する道具はボンド、液体ノリ、ガムテープ、セロハンテープ、グルーガン、釘などがあり、子どもたちは材料との相性や接着面の形で道具を使い分けていた。複数の道具を実際に使った上で最適な道具を選んでいる場面が多くあり、体験でないと学ぶことができないことだと感じた。
2.適切な安全指導をできるようになるについて
体験で電気を扱った際にジュール熱によってコイルが熱くなる場面があった。LEDの普及などによって電気で発熱するという感覚がない子どもは多いと思う。事前に注意を促していなかったので発熱に驚く子どもがいた。けがや事故を防止するためにも様々な可能性を考えて事前に注意を促す必要があると感じた。
3.科学についての理解を深めるについて
発明クラブではこども一人一人がオリジナルの発明品を作る場面があった。頭の中にあるものを形にすることは子どもたちにとって難しく、なかなか進めることができない子どもがいた。そんな子に対して適切な提案やアドバイスをすることができなかった。頭で考えるときは、重力や摩擦を実際よりも小さく見積りやすいと感じたので、次に同じような機会があったときにはその点に注意して提案したいと思った。 |
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