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蓄積型体験学習詳細
| かみかわ こうへいさんの記録 |
2019年10月7日(月) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 富江小学校 |
| 実施日 2019年9月30日~2019年10月4日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、児童への個別指導、机間指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊び、小体連の練習のサポートなど)
・環境整備(清掃、校庭の落ち葉拾など) |
活動の総括
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1.離島における教育の特徴や地域の特性を学ぶ。について
今回実習をしてみて、離島の学校での教育の特徴とは、なんと言っても、教材や授業のテーマとして地域にあるものや行事などを扱うことができ、地域行事と学校が密接に繋がっているという地域密着型の教育が行なわれていることであると思った。また、教師と児童の関わりについては、授業内と授業外の接し方にメリハリがあり、学習規律をしっかりしつつ、態度やマナー、人間関係の構築に関わる児童の行動や言動に目を光らせているということも、今回の新たな学びであった。
2.児童の実態に合わせた外国語活動の実践について学ぶ。について
富江小学校では、1・2年生から外国語活動が行なわれており、児童も英語に対しての関心が高かった。学習状況は、児童によってまちまちであり、学習レベルの差が大きいというわけではないように感じた。そのような中で行なわれる外国語活動や外国語科の授業は、教科書に即して行なわれており、言語活動も取り入れられていた。本来言語活動では、自分の思いや気持ちを相手に伝えるというところを主に行なうが、ゲーム感覚で出来る活動になっているがk年もあった。自分の思いを伝えるレベルに達するまでは、こういった反復練習形式の活動も必要であると思った。また、児童の中には、特別な支援を要する児童もいたが、その児童に対しても適切な支援がなされており、全児童が参加できるような授業構成になっていたと思う。
3.児童の安全管理や、学校での業務、学級運営を円滑にするための取り組みを学ぶ。について
児童の安全管理については、登下校時の見守りは、地域の方々と協力して子どもたちを出迎えたり、見送ったりしていた。また、体調や怪我に関しても、常に観察することで児童の様子を把握し、先を見通して、養護教諭や他教員と協力して見守っていた。また、学校での業務としては、授業や授業研究、一人一人の児童に合わせた支援と指導法の検討、保護者や地域の方々との連携を行なっていた。ただ、授業と児童管理に全力を注ぐだけではいかないと思った。また学級経営に関しては、学習規律を整え、良いマナーの定着化を徹底することで、聞く態度や話す態度などを向上させ、学級自体を良くするという手立てを行なっていた。 |
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