蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習(大浜地区通学合宿) |
実施施設・機関等 五島市立 大浜小学校 |
| 実施日 2019年9月17日~2019年9月20日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け、机間指導、プリント配布等)
・休み時間や給食時間における児童とのふれあい
・通学合宿での主となるスタッフ業務(準備、サポート、ケア、引率、指導等) |
活動の総括
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1.通学合宿について、仕組みや内容について知るとともにその場での適切な関わり方を知る
通学合宿は学校が主で実施しているが、学校から離れた場所では主に地域の方やボランティアの方が主になって実施されていることが分かった。つまり通学合宿を行うためには、地域との繋がりや協力が必要不可欠であると言うことである。また児童たちで何事も基本は行うようになっており、児童が危険を伴う場合や困っている場合に周りの大人が関わる必要があると分かった。
2.”教師”の立場であることを自覚し、子どもとの適切な距離を保つ
実習前半では今までの私のように距離が縮まりすぎていたが、これまでの関わり方と少し違う関わり方(多くは語らない方式)をすることで、以前に比べて場面ごとに適切な距離を保つことが出来たのではないかと思う。また適切な距離を保つことで、私の指示や指導も通りやすくなった。しかし時々距離が縮まりすぎることがあるため、新たな関わり方を考える必要があると感じた。
3.新しい土地や子ども、先生方との出会いから自分を高める
五島という新しい土地で実習をしたことで、初心を思い出すことが出来たと思う。また児童から「先生は親しみやすい」と言われたり、地域の方から「先生は元気で明るいところがすてき」と言われたりしたことで、自分の強みを再認識できたし自己肯定感が少し高まった気がする。それと同時にまた新たな課題も見えたため、今後の教師人生でこの経験を生かしたい。 |
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