蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・へき地実習 |
実施施設・機関等 五島市立 岐宿小学校 |
| 実施日 2019年10月23日~2019年10月27日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1、授業中のサポート(丸付けなど)
2、給食指導
3、休み時間の触れ合い
4、用務員さんの手伝い
5,祭り準備
6,祭り本番 |
活動の総括
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今回目標に挙げたのは、主に3つであった。
まず、地域と連携した学校づくりである。今回は、地域の方々の力をお借りした岐宿っ子祭りが開催された。地域の方々は、色んな知識を持っておられる。そういった知識を生かし、子どもたちと交流する場面を作るとより効果的に交流がはかれると感じた。特に勉強面以外での関わりが大きかった。昔ながらの遊びや地元の伝統を伝えていくという流れが大きく見られた。受け継いでいく大切さというのも感じることが出来た。
次に、来年から小学校教員として離島教育・小学校でどんな教育の特色があるかを知るだった。今回は1年生配属となったが、特に、基礎力の徹底、1年生にも伝わるように言葉や表現の工夫が大切だと感じた。例えば、文字の「はねる」部分を「ぴょん」と表現したり、「はらい」を「すう」と表現したり、学年の子どもたちが理解するために一番適切な表現を探っていく必要性があると感じた。
最後に、比較的少人数での指導の工夫である。今回は一学年約20名程度であった。やはり子どもたち1人1人と関わる時間は多いように感じた。少人数であれば、授業においても一人一人に目が行きやすくなっていた。しかし、1人1人を見るという点では、大人数のクラスでも変わらない。子どもたち1人1人に寄り添える教育をしたい。 |
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