蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 若松中央小学校 |
| 実施日 2019年10月28日~2019年11月1日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:45時間 |
活動内容の概要
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| 今回の実習は離島実習で初めて複式学級を受け持った。全校児童数も少なく、50人もいなかった。しかし、その分様々な絆が深く、地域への思い入れや、学校と地域の関係などを見て、感じることができた。また、はまじんちょう祭りという学習発表会のようなものも体験することができ、とても有意義なものとなった。実習とは関係がないが、島の良さを教えてくださるために、校長先生が来るまで観光に連れて行ってくださったり、星空を見せに行ってくださったりした。様々な経験のできた7日間となった。 |
活動の総括
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| 今回の実習ではこれまで伺ったどの学校よりも児童数も、教師数も少なかった。そのため、全校児童や全教師と会話をしたり、遊んだりする事ができた。私が感じたのはとても一人一人が素直だなと感じた。先生の言うことに対しても、友達が言うことに対しても素直に聞き、優しい子どもたちばかりだった。私が受け持った学級では褒め言葉のシャワーというものがあり、毎回返りのホームルームの時に一人に対して皆から褒め言葉を言う時間があった。そこでも自分が感じた相手の良いところを素直に言い、照れている様子もなく伝えていた。とても良いなと感じた。若松中央小学校では職員室の机が円を描いており、教師同士の顔が見えやすい形になっていた。そのため、職員室にいてもいつも誰かの顔が見えるようになっていた。教師同士の仲が良いように感じたのでそれも関係しているのかなと興味を持った。若松中央小学校の子どもたちは若松に誇りを持っており、若松の事が大好きだった。私がこれから受けもっとていく子どもたちにも自分たちが住んでいる土地に誇りを持ち、育っていってもらえるような教師になりたいと感じた。 |
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