蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

f8mA7さんの記録 2019年11月2日(土)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島・へき地実習 実施施設・機関等 平戸市立 志々伎小学校
実施日 2019年10月28日~2019年11月1日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間などでの児童とのふれあい
・学習発表会運営準備
活動の総括
1:地域性を生かした教育を学ぶについて
志々伎小学校では日頃の授業をはじめとして、各行事においても地域らしさを生かしたものが行われていた。地域の方がよく学校に来校され、距離感の近さが感じられた。先生方も地域の方に頼りながら自然の豊かさあふれる様々な活動に取り組まれていた。
2:教師の日々の業務や子どもたちとの関わりについて
全校児童41人という人数ながらも、3,4,5,6年生では複式の授業が行われていた。そのため一回の授業だけでも子どもたちの自主性が多くみられた。先生の指示を待つのではなく、自分たちで行動しており、それは日々の先生方の考えて自分たちで行動するように促す声かけからも納得できた。
3:子ども理解
志々伎小学校の子どもたちは学年間関係なく遊び、仲が良かった。自ら進んで行動する姿が見られた。子どもたちと接する中で最初は緊張感が感じられたが、一緒に遊んだり、話すことによって距離を縮めることができた。ひとりひとり性格も違い、その子どもにあった声かけをすることが大切であると改めて感じることができた。

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