蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

xBs91さんの記録 2019年12月13日(金)
体験分野 離島実習 活動の名称 僻地実習 実施施設・機関等 南島原市立 蒲河小学校
実施日 2019年11月11日~2019年11月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:42.5時間

活動内容の概要
・児童との信頼関係
 (朝マラソンでの並走・朝マラソンでの声掛け・朝の挨拶・名前で呼ぶ・昼遊び・授業での声掛け・発表についての声掛け・給食・掃除・児童の興味、関心を共有)
・社会に開かれた教育課程
 (収穫祭・郷土料理ふるまい)
・教師と地域との繋がり
 (収穫祭・餅つき準備・竹とんぼ作り指導・お手玉作り指導・竹の提供)
活動の総括
1.「児童との信頼関係を築く」について
 日常的な声掛けに加え、各児童との会話を覚えておくことや児童が抱く興味に参加すること、遊びを全力で一緒にすることなどが大事であると分かりました。しかし、最も重要なのは、名前で呼ぶことだと分かりました。
2.「社会に開かれた教育課程の実態」について
 僻地の学校では普段から地域との繋がりがあるものの、直接的な学内での繋がりが少ない様子でした。しかし、保健センターや収穫祭で用いる材料の供給などで地域社会とのつながりが多いことが分かった。
3.「教師と地域の繋がりを理解する」について
 学校と地域という関係性ではなく、日常的に地域住民としての関係性を築き上げることで距離感の近い間柄を形成していました。また、地域の方々と学校が長年深くかかわりを持っていることで、円滑に学校行事を実施できていることが体験的に分かりました。

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