蓄積型体験学習詳細
| おちべーださんの記録 |
2019年11月10日(日) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立 今里小学校 |
| 実施日 2019年9月30日~2019年10月4日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
活動内容
・授業支援
・昼遊び
・反省
・記録
・打ち合わせ
・環境整備 |
活動の総括
| |
1.離島・僻地における学校経営・学級経営について学ぶ
受け入れてくださる実習先は小規模校で、複式学級でした。私は複式学級の授業を参観する機会はありましたが、それは限られていたので、今回の離島実習でより実りのある学びにつなげたいと考えて行動しました。そのために、先生や子どもたち、地域の方や実習生同士での言葉を交わす機会を多くするようにしました。特に、お魚教室では、地域の方と関わり合い、風土も感じることができました。
2.地域に根付いた教育について見識を深める
実際の実習では、住民同士や人と人の関わりは深く、温かいものだと思いました。将来は地元の学校で教員として勤務したいと考えているので、教育現場に生かすことができるようにこれからも、積極的に学びたいと思います。地域の特性と地域のよさを感じながら、離島での教育について学びを深めることができました。
3.実習生としての立場を理解し、自分から関わろうと働きかける
離島での実習を恵まれた機会であると感じ、感謝の気持ちを持ち続けながら学習するようにしました。また、時間を確実に守り、常に周りを見て行動するなど、実習生としての立場を忘れずに過ごす心がけをおこたりませんでした。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|