蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆいなさんの記録 2019年10月12日(土)
体験分野 離島実習 活動の名称 蓄積型体験学習-離島・へき地実習 実施施設・機関等 五島市立 富江小学校
実施日 2019年9月30日~2019年10月4日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導・授業中の教具の片づけや用意・丸付け・授業者:紙芝居の読み語り)
・環境整備(落ち葉の片づけ・教室の清掃)
・給食指導
・小音会のサポート(昼休み・業間・授業中の個別指導)
・小体連の練習のサポート(応援の練習・リレーの練習)
・校長先生や教頭先生、中村先生から離島や冨江小学校の実態についての講話
活動の総括
1.「実態を知り、積極的に関わり、指導を行う。」については、家庭環境が複雑な児童が多く、家庭環境が様々だった。色々な背景を持った子達がいるが、教員は家庭環境のせいにせず、一生懸命学校で賄おうとしていた。寂しそうな顔をする子が多く、その瞬間を見逃さず、児童によって声の掛け方を変え、関わった。指導は観察しながら、児童に考える時間を与えながら、授業のサポートができた。
2.「信頼関係を築く。」については、平等に児童と関わり、児童の助けや喜びに寄り添い方を学んだ。観察だけでなく、行動に移しながら、5日間と短い間関係づくりができた。
3.「外国語教育についての知識・理解を深める。」ことについては、1年生の外国語活動のみ参加することができた。難しいな、と思ったのは、ゲームをただのゲームに終わらせないことだ。児童の学びにつなげなければならないが、1年生にどうのように興味をひかせるか、考えた。また、TTについて、ALTと担任がうまく連携が取れており、担任中心の授業になっていた。

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