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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島体験実習 |
実施施設・機関等 五島市立 岐宿中学校 |
| 実施日 2019年9月17日~2019年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・給食指導
・掃除指導
・体育祭の準備・片付け
・体育祭当日の係
・体育祭練習の補助
・掲示物作成 |
活動の総括
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活動の総括として離島実習に向かう前に立てた目標に基づいて総括をしていきたい。
1つ目の目標として、生徒にとっての適切な支援を行うことだ。今回の離島実習において、生徒にとっての適切な支援とは、体育祭の準備を円滑に行い、生徒が気持ちよく練習ができるようにすること。そして、生徒が練習で困っているときに声をかけたり、励ましたりする2つのことを意識して取り組んだ。実際、離島実習期間で、生徒との距離は近づき、体育祭の時には生徒から頼ってくれる姿もあった。適切な支援というところで、生徒のことを一番に思って行動できたのはよかった。しかし、小学生と違い、ある程度自分たちでできるため、どこまで教師が介入するかが難しかった。
2つ目の目標であった、ふるさと教育を離島の先生方から学んでいくに関しては、私の地元である対馬とも比較しながら、五島の教育に触れていくことができた。
私が特に印象的だったことは、朝、帰りとバスを出迎えて見送りをするというところだ。中学生だけでなく、隣接している小学校の児童も出迎えることで、小中の関わりも増えているように感じた。岐宿地区は五島の中でも、小さな地区であるため、その分、保護者、地域の方とのつながりも深いように感じた。
最後に3つ目の目標であった生徒とコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていくでは、達成できたと思う。短い期間の中で、中学生との関わり方もわかってきて、体育祭の練習を通して、みんなの気持ちや体育祭に懸ける思いをくみ取り、接することができた。また、私は部活動にも参加していたため、私のこれまでの経験を伝えることで、生徒によい影響を与えられたと思う。
今回は台風の影響で、予定よりも多くの時間を五島で過ごすことができた。今回は離島ならではの経験をすることができ、生徒と関わる中で、先生方や地域の方、五島の人たちの温かさに触れることができた。私がこれから、教員になって離島に赴任することになった時に、今回学んだことを活かして頑張っていきたい。
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