蓄積型体験学習詳細
| 渕川 聡史さんの記録 |
2019年12月14日(土) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 五島市立 崎山小学校 |
| 実施日 2019年9月17日~2019年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸付け、机間指導)
・休み時間の児童とのかかわり(交流、準備)
・運動会(設営、係活動、片付け)
・給食指導(配膳、交流)
・下校指導 |
活動の総括
| |
1、「慣れない環境に即座に溶け込むことができる」について
計画書にもある通り、私は五島列島を一度も訪れたことはない。その訪れたことのない場所へ赴くのは、かなりの不安があった。しかし、学校、民宿をはじめ五島の人々は優しく出迎えてくれた。それもあり、安心して実習を行うことができた。そこに、自分の力がどれだけ含まれているかはわからないが、教員そして子どものいる学校には早く溶け込めたのではないかと考える。
2、「離島ならではの教育を学ぶ」について
私は、本土から離れている五島などでの教育には縁がない。そのため、今回の実習を機会に離島の教育を学べたことがとても学びになった。離島ではやはり地域の力が大きいものだと感じた。学校の児童数が少ないからこそ地域との関わりがより濃くなっている。これが児童数の多い学校ではどのようにすればよいのか難しいところである。
3、「少人数体制での学級経営方法を学ぶ」について
離島における一クラスの人数は比較的少ない。授業のサポートを行わせていただいて、その児童の少なさからか、一人の発言数が多く、自分が考えることをアウトプットすることができる。そのため、一人一人の理解の深まりが大きいものとなっている。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|