蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

けいさんの記録 2019年10月24日(木)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島・僻地実習 実施施設・機関等 五島市立 奥浦小学校
実施日 2019年9月17日~2019年9月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・地域行事について(市民運動会の練習・準備の手伝い)
・学習支援
・校務について(校内安全点検等)
・下校指導
活動の総括
1.地域における学校の役割について知ること
 今回の実習では、台風の影響で「市民運動会」を行うことができなかったが、学校が地域に与える影響の大きさや、地域と共にある学校ということを理解することができた。実習とは別で、延期になった市民運動会を見に行ったが、地域の方の暖かさや、小・中学校の連携がとても密接で、学校と地域の繋がりの大切さを真なうことができた。

2.公立学校における複式学級の実際について学ぶこと
 私は、今回配属したクラスは「5・6年複式学級」であった。その中で感じたことは、がちがちの複式授業は、あまり行われていないということだ。複数の先生と協力を行いながら、各教科や学年事に授業が展開されていた。また、道徳や保健、音楽などは、5・6年が合同で授業をしていた。小さな学校だからこそ、先生同士の協力がとても大切なのだと実感した。

3.特別支援学級の実際や繋がりについて
 本学校では、特別支援学級が2つあった(情緒・知的)。授業によって、自分の学年と一緒に受けたり、特別支援学級で授業を受けたりしていた。学校の近くに「児童福祉施設」があり、その先生方と学校の先生方がよくお話をされており、密接に関係を持って、ともに支援をしている姿がとても印象に残った。

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