蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島・僻地実習(僻地実習) |
実施施設・機関等 南島原市立 蒲河小学校 |
| 実施日 2019年11月11日~2019年11月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.実習校での特徴的な活動や地域特有のことについて知る。
実習校では、学校行事の収穫祭が行われた。収穫祭では学校側と地域側が連携し物作りや、餅つきなどを行っていた。物作りの知識を有する人を招くことで、児童に幅広い体験を感じさせることができるとわかった。また、学校と地域の関係を深めることで、お互いが連携して子どもを育てていくことができると感じた。
2.児童達と積極的に関わる。
学校の児童数は23人と少数であったため、ほとんどの児童と休み時間や昼休みを通して交流を行った。低学年は、自分から声をかけて駆け寄ってくるが、高学年の児童は思春期ということもあり、おとなしい子が数人いた。児童の趣味などを知り、教師側から積極的に声かけを行っていくことが必要だとわかった。
3.僻地学校の実態について知る。
実習校では、1・2年、3・4年、5・6年の全3クラスが複式学級であった。授業では、少数のため、意見に広がりがあまりうまれなかったが、児童は主体的に発言を行い、意欲的であった。人数が多い学校でも、生徒が意欲的に学べるような授業を考えていきたい。 |
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