蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まさんの記録 2019年8月1日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校)
実施日 2019年7月24日~2019年7月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
オリエンテーション
竹箸作り
すり身体験
合同レクリエーション
スコアオリエンテーリング
イニシアティヴゲーム
ナイトウォーク
天体観測
野外炊飯
活動の総括
1.子どもたちと適切な距離を保つについて
「大学生の先生」と呼ばれていて、教師なのかお姉さんなのか微妙な感じだったが、子どもたちへの指示や注意などは、子どもたちはよく聞いてくれた。しかし指導するにあたって指示を聞いてくれない子も何人か見受けられたが、そういった子たちは少しこちらが引いてみると意外とちゃんとしたので、あえて少し突き放すくらいの距離を保つことも大事だと学んだ。
2.子ども、教師、両方の視点からものごとを考えるについて
実際にリーダー研修で子どもたちと同じ体験を事前にしていたため、子どもの視点に立って考えることはリーダー研修での経験を活かせた。教師としては、1日目では子どもたちにどこまで指導していっていいのかわからず、ほとんど動けていなかったが、2日目、3日目になるにつれて子どもたちの行動が教師の視点で目に入ってくるようになるのを実感できた。
3.主体が子どもであることを常に頭に置くについて
子どもたちに様々な気づきや発見をしてもらうためにも、あえて正解を言わなかったり、「なんでこうなるんだろうね?」や、「どうしたらうまくできるかな?」など、考えさせたり挑戦させたりするような声掛けができた。実際に挑戦してその仕組みがわかったりした子供たちの表情などを見ると達成感を感じた。

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