蓄積型体験学習詳細
| chisatoさんの記録 |
2020年1月10日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校) |
| 実施日 2019年10月7日~2019年10月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の安全面を守る(各活動で班員の体調を把握、各活動児童の見守り、指導)
・児童と信頼関係を結ぶ(各活動児童と一緒に参加する)
・児童が充実した活動をおこなえるようにする(各活動でサポート・児童主体の活動にする) |
活動の総括
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1、児童が安全に安心して活動が行えるようにするに対して
自分の担当班が決まっており、基本的にその児童たちとともに活動を行った。特に二日目のスコアオリエンテーリングと三日目のトレッキングではこの目標を意識して行えたと思う。スコアオリエンテーリング中は児童の体調を気遣ったり、時間や状況を見ながら休憩を促したりすることができた。また、あらかじめ伝えられていた危険な場所へは行かないように誘導することもできた。
トレッキングでは体調を気遣うことはもちろん、遅れがちな子に声をかけたり、滑りやすい場所は教えたりしながら活動ができた。
その結果、三日間全員が大きなけがをすることなく活動を終了することができてよかった。
2、児童にとって充実した経験となるようにするに対して
二日目のスコアオリエンテーリングの際、児童主体の活動となるように自分は休憩や時間以外の声掛けはしないようにした。子供たち同士でどのルートを行くか、ペースはどれくらいかを話し合わせることでより達成感も大きいと考えたからだ。実際に子供たち同士で積極的に活動することができており、疲れた様子も見られたがそれいじぃうに楽しく活動していたように思う。
3、児童と信頼関係を構築するに対して
5.6年生とは学習支援ではあまり関わりがなく、ほとんど知らない状態だった。最初は不安が大きかったが、活動をしていくうちに打ち解けることができてよかった。自分から話しかけることはもちろん子供たちからもたくさん話しかけてくれてうれしかった。目標としていた全員の名前を覚えることもできたし、自分の名前も覚えてくれた。
三日間で信頼関係を築けたと思う。 |
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