蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年12月18日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・授業の観察(個別指導)
・授業研究会(先生方との意見交換)
・運動会準備(道具の準備、運搬)
・運動会補助(児童への声かけ、応援指導、体調管理) |
活動の総括
| |
1.適切な指導方法を学ぶについて
今回の実習を通して、児童に指導する際どのようなことに気を付けて行えばよいか学ぶことが出来た。まず、授業を計画していくうえで、すべての児童に活躍できる機会を作り、楽しめるものを作るよう注意しなければならないと感じた。さまざまな授業を観察させていただいたが、どの先生方も、すべての児童が学びを深めるよう、活躍できるよう工夫をこなされていた。次に、指導をしていくうえで、自分の思いどうりに行うのではなく、児童の状況をみて、その児童にあった指導を考えていくことが大切だと感じた。すべての児童に同じ指導をしても上手くいかないため、児童の状況をしっかり観察して、それぞれの指導方法について考えていけるよう、実習で取り組んでいきたいと思う。
2.児童とのコミュニケーション方法を取得するについて
児童とコミュニケーションをとっていくうえで一番大切なことは、相手と真剣に向き合うことだと実習を通して感じた。児童のことを子ども扱いし、適当に話を合わせたり、話を流したりしていては、相手が心を開いてくれないということが分かった。指導を行う上でも、児童との信頼関係は大切だと思う。心を開いてもらえるよう、実習では真剣に児童の質問などについて、考え、答えたりできるよう心掛けていきたい。
3.教師の仕事内容について理解するについて
教師のしごとは、児童に教育を行うこといがいにも、保護者や地域の人のために、学校便りやクラス通信などを作成したり、様々な業務があることが分かった。これらの仕事を一人ですべて行うことは大変なことだと私は思う。実習では、自分のやることが終わったら、他の人の仕事を手伝うなどして、協力して仕事を行っていきたいと思う。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|