蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館 |
| 実施日 2019年6月8日~2019年12月22日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・活動やイベントの設営、運営の補助
・子ども達へのサポート、誘導
・教材準備
・イベント時のお客さんの誘導 |
活動の総括
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1.「歴史文化博物館での仕事内容を知る。」について
実習を通して、歴史文化博物館では博物館の収蔵物の展示はもちろんのこと、コンサートを開いたり、落語のイベントや、チームラボ、餅つきなどさまざまな分野での活動が行われていることを知った。その中で、職員の方は、お客さんに対しての案内や、展示の説明、イベントの準備や片付けなどを行なっていた。活動の準備の際は、どうすればお客さんがより集まるのかや、どこに道具や受付の設置をすると使いやすいのかなどを工夫しながら行なっていて、相手の目線になって運営していく大切さを学んだ。
また、仕事に関しては、職員の方のサポートを行うことが多く、一緒に行動しながら仕事ができたので、近くで学びつつ、自分も積極的に仕事をしていくことができた。
2.「子ども達との関わり方を知る。」について
歴史文化博物館では、子どもクラブや、餅つき、五島の小学校との遠隔授業などのイベントや活動があり、こういった中で子どもたちとの関わりが多くあった。特に子どもクラブでは、様々な学年の子が集まり、同じ作品を作っていくため、説明や補助の仕方が難しいのではないかと感じていたが、職員の方が年齢に応じて補助のレベルを分けていたり、子どもの声にも耳を傾けて活動を進めていたりしていて、とても学びになった。職員の方から、話や意見を聞いてもらえた子どもは特に嬉しそうに活動に参加をしており、気持ちに寄り添った対応の大切さを感じた。また、自分は、積極的に子どもと会話をしたり、うまく作品作りを進められない子に対し、サポートの声をかけたりすることができ、普段の生活では関わらないような、小学生とも接することができ、とても良い体験になった。
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