蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆとりさんの記録 2019年12月2日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2019年7月26日~2019年12月1日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
〇夏休み子ども講座の準備と補助
・受付
・資料配布
・見回り
・机の移動
〇北公民館まつりの準備、手伝い
・話し合いの会場設営、受付
・展示物の設置
・楽屋の設営
・舞台設営
・写真撮影
・片付け
活動の総括
1.“社会教育の役割を知り、学校や施設との違いを知る。”について
 今回の実習では夏休みは主に小学生を対象に、北公民館まつりでは大人を対象とした活動に参加した。夏休み子ども講座では習字という学校の延長となるような活動から絵画教室や卓球というような技術の向上を目指せる講座もあり、自分の得意を見つけることができる場にもなるのではないかと感じた。また、異なる学校や異年齢の子どもたちとかかわることができるため、交友関係を広げたりコミュニケーション力を高めることもできるのではないかと感じた。
 北公民館まつりでは展示と舞台に分かれて発表する場が設けられていた。それぞれ興味のある活動に取り組み技術を高められ、様々な年代の方とかかわることができる地域に求められる場であると感じた。学校との違いは好きなことを極められるという点や、年齢層がより幅広いということが挙げられると考える。また、年齢を重ねている方が多いため、多くの意見を出し合うことができているように感じた。学校のように拘束されるのではなく、自主的に開放的に取り組めることが社会教育の良さではないかと感じた。

2.“公民館の仕事内容を把握し、理解を深める。”について
 公民館の取り組みとして小学生から高齢者までが参加できる様々な活動があることを知ることができた。公民館の職員としては様々な活動を企画することや流れの把握、講師の先生やグループとの打ち合わせや準備など様々な仕事があることが分かった。私は主な仕事は事務作業なのではないかと感じていたが、まつりなどのイベントの際は準備や片付けなど力仕事もする必要があることを知れた。地域の人々は北公民館の様々なイベントがあることで、趣味を楽しみ発表に向けて頑張ることができていると感じた。公民館という場所は地域の人が楽しみながらともに過ごすコミュニケーションの場として作用していると思った。

3.“参加者と交流を図り、進んで業務に携わる。”について
 この目標は達成できたのではないかと考える。夏休み子ども講座では、見回りを行いながら子どもたちと交流するよう心掛けていた。北公民館まつりでも積極的に参加者に話しかけどのような活動を行っているのか、どのように作品を作っているのかなど会話をしたり、手伝えることはないか積極的に尋ね、かかわるように心がけた。
 業務についても分からないことは職員の方にすぐに尋ねて行動するように心がけ活動に取り組んだと思う。

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