蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 講座補助・公民館まつり |
実施施設・機関等 長崎市北公民館 |
| 実施日 2019年7月31日~2019年12月1日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・講座の見学・補助(子どもたちのサポート)
・公民館まつりの準備 |
活動の総括
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1、公民館での活動・業務内容や配慮点などを理解する
公民館では、地域の方々との関わりを最も大切にしながら活動を行っていた。子どもたちの学びの場を提供するための様々な講座を開いたり、サークル活動・映画鑑賞など地域の方々が家の外に出て楽しみを見出す活動を行ったり、職員と地域の方、また地域の方同士の関わる場を設けることが公民館の役割であり、良さであると分かった。普段家では出来ないような体験を多くの人と関わりながら行い、年齢に関係なく生きがいを見つけることのできる場だと学んだ。
2、地域の人と積極的に関わる。
今回の実習では様々な人と関わる事ができた。講座では、補助をしながらも子どもたちの講座への思いを聞いたり、その子の意欲を高める声掛けを意識して行った。また、公民館まつりでは普段の活動内容を教えていただいたり、一緒に準備をする中で様々な話をする事ができた。普段は幼児を中心に関わっているが、この実習では幅広い年代の方々と関わりながら実習ができ、とても良い機会だった。
3,保育・教育との関連を考える
公民館の特徴として、他機関とは異なることとして金銭的な負担が少なく地域の方であれば誰でも利用できるということだ。掲示を見ると、絵本の読み聞かせ会や育児相談会、学生へ自学室開放など様々な活動もあった。保育・教育の場は忙しさや人数の多さからひとりひとりへの丁寧な関わりや支援が困難になっている現状があり、その反面子どもや保護者は核家族化・貧困など様々な問題を抱えている。そのようなときに公民館での活動を今回学んだので、保護者の方に伝え、利用するきっかけをつくることで地域全体でひとりひとりを支える形が生まれるのではないか。 |
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