蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 第20回創造アイデアロボットコンテスト長崎県中学生大会 |
| 実施日 2019年8月1日~2019年11月3日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・ロボットコンテスト準備のサポート(ルール確認、トーナメント作成、オープニング動画作成、会場設営)
・ロボットコンテスト当日のサポート(副審、記録用紙の記入、生徒の誘導) |
活動の総括
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1.学校以外の場で、教師が生徒に対してどのような指導をしているのかについて
学校以外の場所でも、先生方は、学校と同じような指導をされていた。例えば、記録用紙を提出するときに、お願いします、と言うことや、試合前の挨拶をしっかり行うことなどである。また、ロボットコンテストのルール自体に、校則を守ることなどが含まれていたりした。学校ではあまり行わない指導としては、保護者や大会関係者、先生方に感謝の気持ちを伝えるような声かけや、勝負にこだわるような声かけがあった。学校の授業の一貫として実施しているため、学校と同じような指導をすることが大切だった。また、学校で出来ていたことが、外でもできるか確認するいい機会でもあると感じた。しかし、このようなときにしか経験できないことをしっかり生徒に経験させるような声かけが大切だと考えた。
2.ロボットコンテストについての知識を深めるについて
どのようにロボットコンテストに参加するのか、については、ある程度理解することができた。参加費が必要なことや、メールで参加の有無を報告することなど、基本的なことがわかった。ところが、生徒がどの程度の能力をもともと持っていて、先生方がどのようなアドバイスをしたらあのようなすばらしい作品ができるのかということについては、理解することができなかった。今後生徒と関わりながら、理解していきたい。
この実習全体を通して、ロボットコンテストを行うには、先生方の大変な準備や運営が必要だということがわかった。ところが、生徒が、このロボットコンテストで学べることや、経験できることは多い。このロボットコンテストを開催することは、生徒にとって意義があると感じた。 |
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