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蓄積型体験学習詳細
| quB72さんの記録 |
2010年10月26日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2010年5月12日~2010年10月13日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:63.5時間 |
活動内容の概要
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・学級担任の補助
・プリントまるつけ
・給食指導
・授業観察・補助
・生活指導
・運動会練習補助
・運動会補助 |
活動の総括
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3年時の小学校実習では、授業指導が中心となっていた為、今回の実習では子ども達への生活指導や公立小学校の子どもたちの様子、先生方の指導の方法について学ぶことを目的としていた。また、担当させていただいた第2学年の子どもたちとは、昨年ボランティアでかかわっていたため、その子どもたちの発達や成長していく姿を見て、そこからも色々なことを考え、学んでいきたいと思い、実習に臨んだ。
実際の実習が始まると、子どもたちの元気のよさに驚くこともあったけれど、「先生、先生」と、たくさん話しかけてきてくれる子どもたちがとてもかわいく、教師の仕事は素敵な仕事だなと何度も思った。また、担任教師の子どもたちに対する声かけは、魔法のように、子どもたちの行動や表情を変えていき、私も子どもたちの気持ちを動かすことができるような声かけができるようになりたいと心から思った。
そして、子どもたちは、1年生の時に比べて大きく成長していたけれど、中には毎週、実習にいく度に、成長している子どももいて、やはり子どもの成長ってすごいなと感じた。私は、一人でいる子やすねている子を見ると、ついつい話しかけていきたくなってしまうが、子どもたちにも一人で考える時間はとても必要で、「待つ」ということの大切さについても考えることができたと思う。
そして、子どもたちの中には様々な事情を抱えている子どももおり、教師も時間の限られた中で一人ひとりと向き合うということは、時に困難なときもあると思う。しかし、限られた時間の中で短くても、必ず全員と接することができる時間をつくっていれば、何かあったときに、子どもたちのほうから、先生のところに話にいける「安心感」のあるクラスになってく、ということを肌で感じることができた実習だった。また、先生同士でも、できることや知っていることを共有し、互いに協力し合っており、学校全体のとても温かい雰囲気を感じた。
3年時の実習でも、教師はとても面白い仕事だと感じたけれど、学習支援を通じて、さらに教師のよさ、楽しさ、やりがいについて感じることができたように思う。 |
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