蓄積型体験学習詳細
| かんむら りんかさんの記録 |
2019年12月24日(火) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 自然活動・モノづくりのお手伝い |
実施施設・機関等 日吉自然の家 |
| 実施日 2019年8月16日~2019年12月22日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・児童のとのふれあい(リトルキャンプでの活動の支援、指導など)
・利用者さんのサポート(リース作り・門松作り) |
活動の総括
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1.“子どもの安全を第一に考える”について
実習期間中、幼児~児童までの子どもとたくさん関わる機会があった。計画書に書いたように、リトルキャンプでは野外炊事やナイトウォーク、クラフト活動など、怪我の恐れのある活動がいくつかあった。野外炊事の際は特に、包丁の使い方や火の取り扱いに注意するよう、よく様子を見ながら声掛けを行うことができた。
2.“活動の学びを大切にする”について
自然の家では本当に幅広い多くの活動を行っているが、その中で今回の実習では、リトルキャンプ・リース作り・門松作りの3つを、サポート側として経験した。活動の中で意識したことは、あくまでもサポート側であるということである。そのため、活動がうまくいっていない子がいても、手を出すのではなく、考えるきっかけになるような声掛けを的確に行った。
3.“メリハリをつける”について
リトルキャンプでは、子どもたちに厳しい言葉をかける場面もあった(掃除の際)。今まで私は、子どもを褒めることはできても、叱ることはできなかったため、この目標を達成できるか不安であったが、先生という自覚を持つことで、児童の良くない面とも真剣に向き合うことができた。
以上のように、今回の企業実習は自分自身をすごく成長させてくれました。
今後も、日吉自然の家で学んだ経験を忘れず、またそれを活かして過ごしていきたいと思います。 |
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