蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(式見小学校) |
| 実施日 2019年10月7日~2019年10月9日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1日目
・焼き板作り
・すり身作り
・野外炊飯「焼肉」
・レクリエーション
2日目
・竹箸作り
・オリエンテーション
・野外炊飯「カレー」
・ナイトウォーク
3日目
・トレッキング
・ペンギン水族館見学 |
活動の総括
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今回、野外実習に一緒に参加をさせていただいて、私自身学ぶことが多くありました。まず初めに、教師の立場として、いつもの学校現場と違うところでは子どもたちの気持ちが違うため、落ち着きがなく、指導がいつも以上に大変になるのだということを感じました。友達とお泊りをするという状況だけで浮かれ気味であるのに、さらにいつもの学校生活ではすることのないような貴重な体験を多くするため、子どもたちはいつもできていることができなくなってしまうような感じがしました。そこで教師は、子どもたちにいつも以上に目をむけ、指導をしていかなければならないということを改めて学びました。そして今回、オリエンテーリングを通して学ぶことが多くありました。まず、子どもたちがとても素直で優しく、思いやりがあるということです。式見小学校が元々の人数が少なく日頃からの付き合いの中で団結力や絆が強いということもありますが、オリエンテーリングの中で友達同士を思いやり、声を掛け合う姿を多く見受けました。この時私は、自分もきつかったり疲れたいたりするのに人のことを思いやって行動できるのはとても素晴らしいことだなと思いました。また、一人で何人かの生徒をみる教師の立場から、危険な場所で活動をするにあたって、子どもたちのことをしっかりと見守ること、事前に危険な場所を確認することなど、その時の活動での行動も大切ですが、事前の準備を行うことがより大切であるということを学びました。
今回、野外実習という、中々体験することのできない行事に参加させてもらって、多くの経験をすることができました。今回の体験をこれからの実習や、将来の現場に生かしていきたいなと思います。 |
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