蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yuukoさんの記録 2019年10月19日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校)
実施日 2019年9月30日~2019年10月2日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1日目
・出発式
・竹ばしづくり
・すり身体験
・ナイトウォーク
2日目
・スコアオリエンテーリング
・イニシアティブゲーム
3日目
・焼きそばづくり
・退所式
活動の総括
1.児童に合わせた適切な支援ができるようになる。について
 私は、初めての、野外体験の引率で、子どもがどんなことができて、どんなことができないか、知らなかったと思い知った。だからこそ、その場で、しっかり観察し、適切な支援が必要だった。特に部屋の整理の時や、イニシアティブゲームの時は、声掛けをし、動くことができてよかった。また、改めて、教師のすばらしさを知った。自分にできないことを、やっている様子を見て、自分もこのようになりたいと思った。

2.全体を見て、子どもの気持ちやリスクを想像して動く。について
 今回、目の前の子どもに気がいって、全体を見れていなかったことが何度かあった。特に、時間を意識して動くことができなかった。先のことも、全体のことも、考えて行動するということが、集団生活の中では、大事だと、引率する場面でも感じた。また、子どもに自分から本気で関わることが大切だと思った。うまくできなくても、本気で、自分はこうしたいという姿勢をみせることが、信頼関係につながると感じた。

3.周りの人とコミュニケーションを取り、連携を深める。について
 何かあったら、確認する、話を聞くことができていたと思う。いろんな人の話を聞くことで、自分が動き、子どもと関わる中で、プラスになっていたと思う。先生方も、いろんなことを教えてくださったり、気にかけてくださって、安心して動くことができた。この3日間だけでも、連携をとることができ、充実した3日間で、コミュニケーションは、居心地の良さにつながると感じた、

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