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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 「えきまえ」フリースクール |
| 実施日 2019年5月22日~2019年11月1日 |
実施時間 実施回数:13回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・生徒が来校したときの対応(勉強のサポート・トランプゲーム)
・スタッフの方の話を聞く(スタッフの方の経験を聞く・趣味を聞く)
・自習 |
活動の総括
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1・適切な支援をする
子どもと接する機会は2回ほどしかなかった。3人ほどフリースクールに通っていたらしいが、私はそのうちの1人の子としか出会うことができなかった。私のイメージしていた不登校の子どもではなく、勉強もよくできている様子で、トランプしているときも明るく楽しそうにしていた。勉強はお母さんが厳しいようで1日○ページと決められていて、自主的に勉強を進めることができており、その後のトランプを楽しみにがんばっているようだった。あまり詳しいことは、子どもが自分の口から話す以外聞かないようにするということだったので聞くことはできなかったが、一緒に遊んでいたときは子どもの心に寄り添って子どもの気持ちの変化に合わせながら関わり合うことを意識して支援した。
2・実習生同士で協力する
実習生で日程を考えたりしてみんなで協力しながら支え合えたと思う。「この間は○○先生だったよ、こんな話をしてくれた」などは、メンバーは学校でよく会う仲間なので情報交換を
することができた。よって、あまりあったことのない先生の話でも、実習生どうしで自然と話すのでどんな経験をしていた・している先生なのかを把握することができ、自分の経験と照らし合わせることができたと思う。
3・先生方から学ぶ
5人の先生だったので、色んな経験をしていたり、色んな考え方の先生がいたりして、様々な視点から教育について人生について学ぶことができたと思う。その中でも先生の言葉で心に残ったのが“言葉は心”“人生に添う”だ。今まで、言葉が持つ意味について深く考えたことがなかったが、人とつながれる言葉は私も大切にして相手に届けたいなと改めて思った。また、人の人生に添うというのは、そういう考え方もあるんだと勉強になった。教師として、これだという生き方の正解はないので一人一人の子どもの価値観・生き方に合わせてそれを伸ばせることのできる“人生に添える”ような教師になりたいと思った。 |
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