蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふみさんの記録 2020年1月3日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 みのりが丘児童クラブ
実施日 2020年5月16日~2020年9月7日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援(個別支援、まるつけ、宿題のてつだい)
・児童とのふれあい(外遊びや中遊び)
・行事のお手伝い(夏祭り、お楽しみ会、お茶会の運営)
活動の総括
1、児童との信頼関係を築く
 今回の実習では子供たちと給食や自由時間を共にすることによって信頼関係を築いていった。子供たちのことを聞くだけでなく、自分はこんなことがすきなんだよと私自身を知ってもらったことがきっかけになったように思う。私自身が子供たちを信頼し心を開き楽しめば子供たちは私たちのことを人として信頼してくれるのではないだろうか。特に子供たちとは様々な約束をする場面があり、何気ない約束もよく覚えていた。それらに真摯に向き合い、子供たちを大切にすることが子供たちとの信頼関係につながり子供たちを知ることになったと思う。

2、学童の持つ役割について考える
 学校外で、子供たちは学年を超えて過ごすことによって協調性を学んでいた。ただ保護者を待つ時間というだけでなく、学校ではできないような体験をすることによって刺激をもらい成長していた。また今回お世話になった施設では数多くの本がありジャンルも幅広かった。なんでも自由に手に取ることができる環境が子供たちを成長させていたようにおもう。
 また、子供たちが安心して学童で過ごすことができるのは学童の先生との信頼関係があるからこそだ。先生は生徒を甘やかすだけでなく集団で過ごすための規律となっていた。

3、各学年の生徒の特長を学び学校外での生徒の様子を学ぶ
 低学年の子供たちはまだ協調性にかけることも多く心ない言葉が飛び交うこともあった。そのたびに先生が声掛けをし指導することが大切だなと思った。中学年になるとしっかりしている子も多く、自主的に行動することも多かった。高学年の子供たちは、学童全体を見渡して先生のお手伝いをするなどさすがだなと思う場面があった。これらは学校よりも自由がある学童だからこそより鮮明に見えた生徒の姿だと思う。子供たちがしたいことをすることができる、そしてそれを生かしたり発表する場は生徒を成長させるなと考えた。

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