蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

イケダさんの記録 2019年12月8日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校)
実施日 2019年10月28日~2019年10月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
竹箸づくり(児童のサポート)、農業体験(写真を撮る・児童とのふれあい)、イニシアティブゲーム(写真・児童とのふれあい)、スコアオリエンテーリング(児童のサポート)、三校合同レクレーション(写真を撮る)、カレー作り(児童のサポート)
活動の総括
1.コミュニケーション能力を高める について、私は2泊3日の実習期間中、子どもたちとたくさん話をしたり活動を共にしたりして、以前と比べかなりコミュニケーション能力が高まったのではないかと感じた。子どもたちが私たち実習生を最初から快く歓迎してくれたおかげで、すんなりと仲良くなることができた。しかし、なかなか心を開かない子も中にはいて、そのような子には無理やり関わりに行くのではなく、地道に声掛けをしながら徐々に親しくなることにしていた。コミュニケーションについてこの実習で学んだことは、私たちが心を開かなければ子どもたちも心を開かないということだった。また、コミュニケーションをすることを通して子どもたちの様々な変化について気づくことができるということが分かった。
2.子どもたちの活動の環境を整える について、実習期間中、様々な場面で環境を整えるということの大切さを学ぶことが出来た。特に感じられたのはスコアオリエンテーリングの時で、子どもたちが危ない場所に進んでいかないように危険なポイントに実習生が立っていて待つということをしたが、とても大変で、今まで教員側のこのような努力を知らなかったのでとても勉強になった。

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