蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 へき地実習 |
実施施設・機関等 南島原市立 飯野小学校 |
| 実施日 2019年9月24日~2019年9月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・小学一年生の授業の観察・補助
・休み時間の遊び
・給食
・運動会練習
・運動会への参加、補助係 |
活動の総括
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・複式学級の授業のやりかた、声かけ、情報共有の仕方について
今回は、私は複式ではなく単式であった。声かけという点では、「〇〇さん」という呼び方が徹底されていることが分かった。こうすることで、学校とは公であるということを理解させていた。
・児童の活動、先生方の連携
児童は、学習障害のある子に対しても、周りの児童は嫌な顔せず一緒に支援していた。これはすばらしいことだと思った。先生も学級の児童にこの子のことをよく理解させていると感じた。
・児童同士の関係、子どもとの関わり方
先生は、一年生に対してかなりしつけをしていた。給食のとりかた、挨拶のやり方などひとつひとつ丁寧に説明し、子どもに理解させていた。子どもも、先生にたいして信頼をおいていた様子がみられた。 |
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