蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひがしゆかさんの記録 2019年10月2日(水)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島・へき地実習 実施施設・機関等 南島原市立 飯野小学校
実施日 2019年9月24日~2019年9月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業時のサポート・・・個別指導、児童の体調管理
・運動会運営
活動の総括
①児童が自主的に行動できるようにするため、先生方は一人一人に役割と責任感を与えていらっしゃると感じました。全て指示し児童を動かすのではなく、児童に「自分が動かなければ運動会が運営できない」と責任感を持たせることで、児童は自らわからないことを聞こうとしていましたし、自分のするべき仕事を覚えていました。特別な支援が必要な児童に対しても、その児童の好きなこと、得意なことに合わせた役割を提示していらっしゃいました。これによって、児童が自ら行動しようとしており、一人一人に合った役割を提示し、児童に責任感を持たせる指導が必要だと学びました。

②一人一人の個性を掴むことは、数日では難しいと改めて実感しました。表面上に表われている言動から、その背景にある感情を推測することはあっても、相手と深く交わりきれていないために確信が持てないこともありました。しかし、推測することができたのは大きな成果だと思います。今後現場に出たとき、こうした児童の感情を的確につかみ、なぜそうなってしまったのかと児童と深く話したり、他の先生と相談したりすることができれば、より確かな児童理解ができるようになると感じました。

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