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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(三原小学校) |
| 実施日 2019年9月30日~2019年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・竹ばしづくりの見回り・補助
・すり身づくりの補助
・ナイトウォークの下見・補助・誘導
・スコアオリエンテーリングの誘導
・飯ごう炊さんの補助
・その他児童の生活的補助 |
活動の総括
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1.”児童とのコミュニケーションの取り方を学ぶ”について
野外体験実習の前までに学習支援実習で児童とはある程度話せてはいたが、それは普段の学校生活における声掛けなどであり、校外に集団で出るということは、より子どもたちに教師自身も注意して見るようにする必要があり、コミュニケーションをとる前により広い視野でいる必要であることを学んだ。野外体験実習では、児童が楽しんで経験を積んだ後、最後無事に保護者のもとに変えることができるようにということを1番に考え、何気ない会話から、注意喚起の声掛けなど、意識して取り組むことができた。
2.”児童のより良い学びのための支援や方法を学ぶ”について
野外体験実習では、児童に対して行動するように促す場面が何度もあった。しかし最初のころは何度注意したり促しても、児童が思うように動いたり、注意を聞き入れたりせず、困ってしまった。そこで何度かそのような場面を経験していくうちに、「○○しましょう。」というような命令のような言い方ではなく、「今何をするじかんですか。」や「○○できていますか。」などという風な、具体的な疑問形である方が効果的であるということを学んだ。また頻度としては、やはりやりすぎては大切な時の効力がなくなってしまうので、ここぞという時にしっかりという方が効力が高いということを学んだ。
3.”教師としての観察力を高める”について
学習合宿というのは、普段の学校生活よりもより教師と児童が密接にかかわることができる場であり、児童の普段とは違うより良い学びや経験となる場であると同時に、教師にとってより高い子ども理解を深めることができることが期待できる場でもあるということを感じ、そのような場を通して教師は児童の人間関係や、その子どもの本質などを観察すべきであると考えた。私も、学習支援実習においてある程度理解した子どもの様子をもとに、何か普段と違った様子はないか、新たな一面を発見することができる場面ではないかという視点で自分なりに子ども理解をしていくことができた。 |
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