蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 高来西小学校) |
| 実施日 2019年10月3日~2019年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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グループに入り活動の支援、応援
反省会でのアドバイス
活動の監督
安全確認 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようにする
一度活動を行ったことがあったので、大体の活動のやり方、コツなどはわかっていたので適宜伝えることができた。しかし、イニシアティブゲームに加わり活動をしていく中で、上手く助け合うことができなくなってしまい喧嘩が起こってしまった。私は上手く対応ができなかったが、教頭先生の指導を見て、一度立ち止まらせることや初心に戻らせること、誰かを蔑ろにしてはいけないことを学べた。反省会においても、教師が離れて児童に考えさせることや、逆に近寄って道を教えることなど、指導にも多くの方法があるのだとわかった。
野外炊飯においては、やはり順番がわからず、何からすべきか一度説明があってもわからなくなっていたので、ゆっくり考えさせて何をすべきか伝えるよう意識した。私が言わずとも、別の仕事を見つけて誰もサボることなく活動を行えていた。やり方も軽く教えて一度手本を見せたあとやらせるように意識した。
2.生徒たちと触れ合う
児童たちに会うのは実習が初めてで、着き次第すぐに活動が始まったので緊張した。しかし、子どもたちから積極的に話しかけてくれたり、声をかけてくれたりしてくれたので、私もすぐに緊張がとけて活動を行うことができた。先生が言うことに対して素直に聞き、自分たちで解決しようとする姿が印象的だった。
緊張が解けた後は私からも児童たちに話しかけることができた。先生と慕ってくれ、わからないことを聞いてくるたびに私にも教師としての自覚が芽生えたような気持ちがした。児童は先生と話したがっているのだとわかったので、実習に行く時は積極的いくようにしたい。 |
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