蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校) |
| 実施日 2019年9月26日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童との会話(活動時間において感想を共有、遊ぶ時間に会話しながら交流)
・指導や声掛けのタイミング(誰がいつどのように指導するか、考える教師の様子)
・成功体験(児童の様子をみて、教師は何をするべきか) |
活動の総括
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①"信頼関係を築く"について
今回の実習では、一番初めに児童と共に遊ぶ時間があった。その時間で、児童がやりたいということをできるだけ尊重して一緒に活動することで児童から声をかけてくれたり、こちらに興味を示してくれたりした。このことから、児童が興味を示すことに関心を持ち、教師が興味を引くようなことを考えること一体感が生まれると感じた。
②“どのような指導が必要なのか学びたい”について
この実習で怪我をしてしまったため。現場で直接指導する機会はなかったが、先生方の様子を見ていると、公共の場所での過ごし方、夜の部屋での過ごし方について特に指導が必要だと感じた。普段は、学校で同じ仲間と過ごすため、学校のルールは知っているが、このような施設では様々な団体が使用しているため、周りへの配慮が必要だ。公共の施設で過ごす上で、どこに気を付けるべきなのか生活しながら指導できる貴重な機会であるため、その点の指導が重要となる。また、先生にも厳しい指導ができる先生や寄り添うことで指導ができる先生など、特徴があるので、その場面に応じて誰が指導するのか考えることが必要だと感じた。
③“成功体験のサポートをする”について
今回の実習の中で、野外炊飯があった。その指導の際に、児童の得意な面を探し、困っている子に対して「○○君に聞いてみたら?」や「○○さん、どうやったらできたっけ?」と聞くなどして、自分たちで成功体験を感じられるようサポートした。児童の様子を観察して、どのように声をかけるか考えることが難しかったが、成功体験を通して満足げな表情を見るとサポートできてよかった。これからの実習でも観察をよくして、どのように関わるべきか考えながら過ごしていきたい。 |
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