蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カワサキさんの記録 2019年12月14日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校)
実施日 2019年9月26日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
諫早自然の家での1泊2日の野外宿泊学習の引率
活動の総括
1.適切な支援を行う、については、基本的に児童たちの自主性を大切にしあまり介入しすぎないようにできたと思う。しかし、野外炊飯の時になかなか火をつけられない班があり、その時にアドバイスをしてもなかなか伝わらなかったり、そもそも火や木材をうまく使えなかったりなどして結局自然の家の方にしてもらう結果になってしまった。反省点としては、もっと分かりやすい言葉だ教えられるように考えたり、時間を見ながら助けが必要な時は一緒にしてあげるべきだったなと思った。
2.小学生の実態を知る、については、現在の小学生は元気が良く素直な子が多いなと思った。しかし、個々で見てみると落ち着きがない児童や集団行動が苦手な児童、話を聞くのが苦手な児童などもいた。先生方も全体での指導と同時にそのような児童の指導も行なっていた。全体にいる時ではなく解散した後に声をかけたり、その逆で全体でいる時に強く指導し後からしっかり話を聞いてあげたりなど、時と場合に応じた指導をしていた。また、先生同士での情報共有がすごいなと感じた。先生方の話し合いの中で生徒たちを大切にしている気持ちが伝わってきた。
3.生徒との信頼関係を築く、については、今回は特定の班に着くようになっていたため、生徒との距離を縮めやすかった。生徒たちと一緒に活動する機会も多く、その度に自分がまずは真面目に取り組まないと生徒たちに指導できないなと感じた。そのため、遊ぶときも学びの活動の時も一緒になって一生懸命取り組み、その結果その姿勢が模範的な姿になっていたと思う。

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