蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2010年5月9日~2010年11月5日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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| 特別支援学級の児童への生活指導の支援、着替えの支援、学習指導の支援、給食指導の支援など |
活動の総括
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学習支援実習を通して、私は大学の講義では学ぶことができない、子どもたちとの関わり方や、指導法等実践的な学びをすることができました。また、実際の学校現場の実情や、そこで働く先生方の子どもと向き合う姿や熱心な指導の仕方なども見て、感じることができました。4月から特別支援学級の子どもたちと関わらせてもらってから今に至るまで、「どうしたらいいんだろう」「どうやったら子どもたちとうまく向き合えるのだろう」と考えることがたくさんありました。現場で働く先生に助言を頂いたり、実際に子どもと試行錯誤しながら関わってみたりする中でいろんな視点から自分を見つめなおすことができたのではないかと思います。また、子どもたちの保護者さんともお話しをする機会もあり、子どもへの成長を強く願っているのを感じました。その中で、保護者と教師が連絡帳や学級便りを通して情報交換をしたり、実際に直接話ししたりして、子どもへの共通理解を図っていくことが教育現場においてとても大切だということも感じることができました。この実習を通して、子どもとの向き合う姿勢や、子どもの小さなサインを見逃さない目を培うこと、等先生方や子どもたちから多くのことを学びました。そして、「教師」として「社会人」としての在り方もこの実習を通して学ぶことができたのではないかと思います。
この経験を「いい経験だった」で終わらすのではなく、これから教師として学校現場でいかしていきたいと思います。 |
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