蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

0orjdbufbwさんの記録 2019年12月23日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学童での児童の支援 実施施設・機関等 みのりが丘児童クラブ
実施日 2019年5月16日~2019年10月8日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・外部活動時の支援(お茶会や英語教室、将棋教室、書道教室など)
・学童の環境整備
・児童の学習支援(宿題の確認やサポート)
・児童と触れ合う
活動の総括
1.「学童の在り方を学ぶ」について
 みのりが丘児童クラブは、たくさんの学びが提供されている場だと感じた。学校ではなかなか学ぶことのできない体験(フラダンスや音楽、お茶会など)を外部の方と積極的に連絡をとりながら行っていて、子ども達にとってとてもよい刺激になるなと感じた。また、1~6年生の児童達が一緒になって遊んでいる様子が数多く見られた。年の差を越えて同じ遊びをすることで、高学年の子どもはお兄さん、お姉さんらしく低学年の子とつきあい、低学年の子どもは高学年の子に負けないように頑張っていろんな遊びをしていて、学童だから培われる力もあるのだと今回みのりが丘児童クラブに実習に行って感じた。

2.「子どもとたくさん交流する」について
 1~6年生が在籍する中で、1、2、3年生の児童とふれあえたことが私自身よかったなと思った。今までの実習や学外のボランティア活動で高学年の児童達と接することはあったが低学年の児童と接する機会はなかったので、今回学童でたくさんの時間を共有できてよかったと思う。高学年になればなるほど、伝え方が不十分でも理解してくれることはあるが、1年生などに数の数え方や漢字の書き順を正しく書く意味をわかりやすく説明するにはどうしたらよいのかについてすごく悩んだ。この経験からわかりやすく説明することはもちろん児童の発達段階や理解度に合わせて伝えることが大切であると感じた。

3.「先生方と協力する」について
 今回の実習中、児童の対応についてや活動の支援について何をしたらいいかわからないことが多々あった。そのたびに先生方に質問して一つ一つ解決していくことができたように思う。その場しのぎで終えられても、次また同じ場面に遭遇した時に自信を持って動けるようにしておくためにも、積極的な姿勢が大事になってくるなと感じた。これからも意識しておきたいと思う。

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