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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校) |
| 実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・オリエンテーション(○×クイズ、ドッジボール)
・ペーロン体験
・トレッキング
・野外炊飯
・ナイトウォーク
・オリエンテーリング
・水筒給水 |
活動の総括
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1.リーダー研修で学んだことを生かすについて
リーダー研修で学んだ野外炊事の仕方、宿舎の使い方、外での危険性を思い出し、児童にアドバイスできた。野外炊事で火起こしが上手くいっていないところがあったが、牧の置き方を変えるようにアドバイスしたら、火起こしに成功した。事前に教師が実際に体験をして、児童が困りそうなことを予想し、対応策を考えることが大切だと思った。
2.安全面に配慮して児童たちが活動を行えるようにするについて
普段と違う環境で慣れないことが多くあるし、児童らは気持ちが高まっているため、危険な場面が何度かあった。例えば野外炊事で食材を切る時、包丁の進む方向に手を置いていたり、終わったあとにテーブルから落ちそうなところに置いていたりしていた。ずっと同じ班についていたため、すぐに見つけることができ、ねこの手がいいということ、手の置き場に気をつけること、包丁は落ちにくい安全な場所に置くことをアドバイスできた。トレッキングの時は雨が少し降っていたこともあり、地面がぬかるみ、滑りやすくなっていた。急斜面の所は子どもたちの手を取り、安全に進めるよう支援ができた。常に教師は子どもの姿を観察する必要があると感じた。
3.臨機応変な対応力を身につけるについて
予定していたものより活動に時間がかかり、スケジュールを変更したり、トレッキングの時に疲れ果てて大幅に遅れる児童がいて活動の順番を変えたりと、現地で変更することが多くあった。その時私は冷静に対応しようと心がけていたが、子どもたちを急かしてしまう時があった。安全面からも考えて、児童をただ急かしてはいけなかったと反省した。次の活動の見通しを持たせられるような言葉かけをするべきだった。また、現場の先生方は活動の内容、施設の使い方、他小学校の行動など、いろいろなことを把握しており、頼りすぎてしまったことも反省点である。経験がやはり重要だと感じたため、これからは多くの人と関わったり、様々な所に行ったりすることで、臨機応変に対応する力を身につけていきたい。 |
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