蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1fop6yyさんの記録 2019年11月17日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校)
実施日 2019年11月13日~2019年11月15日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・安全への配慮
・児童とのやり取り
・指導(生活の様子、活動中のアドバイスなど)
活動の総括
1."適切な指導ができるようになる"について
 適切な指導はあまりできなかった。児童が自ら進んで課題を見出し、考えて行動するためにどのような働きかけをするかは、授業づくりにおいても重要な課題である。今回の実習で学んだ、教師の間接的なアプローチ、雰囲気作りの工夫などを今後意識的に考えていくことが自分の1番の課題であると考えた。

2."児童を見る目を養う"について
 今回実習中に児童のたくさんの良い所を見つけて、「ありがとう」の言葉をかけるよう意識した。日吉自然の家の方針と、「アシスト」のアに該当する内容でもあり、今回は最も意識的に取り組めたと考えている。ありがとうを言った後に児童がどう変化するのかは実感することはできなかったが、それぞれの良い所を見つけることで、男子は全員の名前を覚えることができた。名前を覚えるのが苦手な自分がそれができたのが自分でも驚いた。

3."全体を見る"について
 全員で集合して前に立つ人の話を聞くときや、移動をするときなど、児童がどのような状態か冷静に見る場面はたくさんあった。初日は前で話す人に自分が集中してしまい児童を見ることができなかったが、だんだん児童へ注意を向けることができるようになった。それは同じ実習生の鮎川先生の姿勢を見て自然とそうなっていった。同期の実習生の動きは自分にとってとても影響が大きいと実感し、大事にしていきたいと感じた。
 西町小の先生方はよく子供が気付き、動くタイミングを待つ姿勢をとっていたように感じた。発問するときは、児童が自分で考えるための最低限なことを言っていたように感じた。そこから全体を見ることに関しては、言葉選びと生徒への信頼などが重要なポイントであると考える。

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